被災地で聞いた、大地震の前兆

被災地で仕事をしています。
数多くの被災者に話を聞きました。

あの3.11の前には、異常なことが多く起きていたこと。

まず、魚が全然釣れない。
いつもの魚つり場に行っても、仲間たちと

「今日はおかしいなあ」

と言っていたそうです。あの日の朝のことです。

そして、いつもカラスが群がる場所に、あの日に限って
カラスどころか、鳥が飛んでいなかったということ。

逆に言えば、朝起きて、鳥が飛んでいれば、その日は
大丈夫だというという確認を日々の日課にしているそうです。

忙しい日々ですが、空を見上げる、動植物に目をやるということも
自己防衛になりそうです。

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