アラフィフの筋肉トレーニングはスクワットと腹筋と腕立て伏せで十分!

もう40歳すぎたから筋トレやっても無理・・・
貧弱とか、貧相とか言われているし、姿勢をしゃきっとしても筋肉が少ないので

なぜか元気そうに見えない。
アラフォーからアラフィフにかけて体の悩みを抱えている人は多いですね。

ダイエットも人気ですが、よい体型になりたいという目的だったりします。
単純に痩せても健康そうに見えないということをアラフィフ世代は知っているんですよね。

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中高年のダイエットが成功しても、シワが増えるだけだったり、結果として体重が減っても健康そうに見えない、若返って見えないと言います。

筋肉をつけることが大切なんですが、意外と筋肉の付け方を知らない人が多いようです。

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どこの筋肉をつければいいのか、どういうトレーニングをすればいいのか。
アラフィフと筋肉のつけ方は大切です。

大きい筋肉をつける

活性化のためには、太ももなど大きい筋肉をしっかり鍛えることです。
筋肉量が増えると血流が増えて、免疫力もアップします。

歩く姿、立つ姿もよくなり元気で若々しい姿になります。
腹筋、背筋を鍛えることで太ももと体幹のバランスがよくなります。

方法はやはりスクワットですね。
膝の向きとつま先の向きを合わせて、ゆっくり曲げてゆっくり立つ。

1日に20回はやりたいです。

腹筋が胃腸を鍛える

シックスパックといって、腹筋をわりたいという男性が
多いですね。

中高年が腹筋をやるメリットはずばり、胃腸の調子を良くすることです。
腹筋をして腹部の圧力を高めることで、腹が出っ張ることを防止出来ます。

胃腸があるべきところにしっかりある。
胃下垂にならない、下腹が出ないようにするためには
やはり腹筋ですね。

腕立て伏せも

腕立て伏せは、腕を鍛える運動のひとつですが、実は
腹筋、背筋を鍛える方法でもあります。

背筋を曲げず、反らせず一直線にして上げ下げするだけで
腹筋、背筋、そして体幹の筋肉に効きます。

このように、中高年の筋トレは目的と効果をしっかりと
決めてトレーニングすることで効果が分かれます。

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