薄毛抜け毛を予防する洗髪方法!ゲンキの時間で放送のゴッドハンド!

薄毛にはなりたくない。薄くなるなら波平のようにハゲの方がいい?
ハゲになる前に、薄毛に悩む男性は多いですね。

あまり洗髪方法を気にするタイプではなく、シャンプーも普通のシャンプーを使っているのですが、今日(2015年10月18日)放送された「ゲンキの時間」を見て、考えをあらためました!

季節の変わり目で、入浴時に抜け毛が多いなあと思っていただけにタイムリーでした。
白髪も多いのですが、白髪はメラノサイトの影響とのこと。

番組を通して分かったことは、体にいいことは全て「血流をよくすること」なんですね。

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洗髪方法の違いで頭髪抜け方が違う?


洗髪ということで、髪を指でゴシゴシ洗っていましたが、これが薄毛に悩む人にはちょっとダメージが大きいらしいです。

薄毛に悩む男性を3万人も救ってきたという松鶴家千歳に似たアフロヘアーの理容師さんは、ゴッドハンドという異名を持つらしいです。

洗髪は2度洗い。

1度目は、髪全体を洗う。皮脂汚れを取ることが目的とのことです。
清潔にすることは基本らしいですね。

2度目がポイントで、ゴシゴシ洗わず、頭皮に指をくっつけたまま頭皮を動かす。
つまり、マッサージですね。

後頭部を念入りにマッサージすると頭皮全体の血行がよくなるらしく、スタジオの三宅裕司さんは、頭が痒くなって来たと即効性を訴えていました。

薄毛のタイプは2種類あるらしく、M字タイプの生え際が後退する薄毛の人と頭頂部のてっぺんが丸く薄くなるO型タイプに分かれるそう。

M字タイプは、生え際の頭皮を指で押さえて動かす。
番組では、指の形も解説されていました。

O字タイプは、頭のてっぺんを揉むのではなく、その周りを両手の掌で押し上げるように揉みます。

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テレビを見ながら自分でやってみましたが、難しくなくやれました。
なぜか、肩こりにも効果があるような気分です。

髪の乾かし方にも大きな違いが


髪の水分をタオルでゴシゴシ拭き取ることが習慣でしたが、ゲンキの時間で紹介されたゴッドハンドの乾かし方は全然違いました。

タオルを頭にかぶせ、上から揉むように水分を取るんですね。
ここでもマッサージ効果です。

そうそう、洗い流し方もゴシゴシはダメで、2分ぐらいシャワーを叩きつけるように頭皮をマッサージすることがポイントでした。

シャンプーの違いは


普通のシャンプーよりも、ノンシリコンタイプや弱酸性のシャンプーを使って、頭皮の刺激を少なくすることがポイントのようです。

てっきり増毛効果のあるシャンプーが紹介されるのかと思いきやさらっと紹介。

頭皮の血行をよくする意味


洗髪のあとに抜け毛が目立つようでも、実際は赤ちゃんのような産毛が頭皮にはくっついているので、それを上手く育てることがポイントらしいです。

そのためには、産毛を抜かないこと。だからゴシゴシ洗い厳禁なんですね。
そして、産毛が育つように栄養を供給する頭皮の血行を良くすること。

3万人の薄毛を救ったゴットハンドの理容師さんは、実に理にかなった方法でお客さんのハゲ化を防いて来たということですね。

血行をよくすることは、頭皮だけでなく、体全体にもよいことです。
血行が悪くなってトラブルが起きる病気が多いですよね。

筋肉痛や腰痛なども血行を良くすると改善されるようです。

今夜からでも頭皮マッサージをやってみようと思います。

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