マラソンや駅伝が人気ですよね。
高林祐介は、駒沢大学で箱根駅伝で活躍した選手です。

スピードランナーとして高校、大学時代に記録を残している高林祐介選手。

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現在は、世界陸上北京大会やリオデジャネイロオリンピックを目指して頑張っています。

2019年11月2日更新

高林祐介選手は2016年3月のびわ湖毎日マラソン出場を最後にトヨタ自動車陸上長距離部を退部しました。

そんな高林祐介選手の最近のツイッターを発見。

高林祐介選手のプロフィール

生年月日:1987年7月19日(2019年11月2日現在、32歳)

身長:182cm
体重:62kg

身長が高く、駅伝で集団で走っていると頭半分ぐらい飛び出しているように見えます。

自己ベスト 5000m : 13分38秒73

(これは2011年の記録ですが、現在はどうでしょうか)

10000m : 27分56秒46(これも2010年の記録です)

ハーフマラソン : 1時間01分31秒(これは2012年の記録です)

はじめてのフルマラソンは、 2時間21分27秒。
これは2015年の別府大分毎日マラソンの成績ですが、25位に終わりました。

ちょっと悔しい結果です。

高林祐介

高林祐介選手の生い立ちと競技歴

高林さんは、三重県度会郡小俣町(現・伊勢市)出身。

三重県立上野工業高等学校し、駒澤大学文学部歴史学科に入学。
駒澤大学陸上競技部監督大八木弘明に指導を受ける。

トヨタ自動車所属。
2016年にトヨタ自動車陸上長距離部を退部。

競技記録をみるとスピードランナーがよくわかる

2015年別大マラソンで3位になった山本浩之選手は高校時代はサッカーをしていたということで話題でしたね。

高林選手も小学生はサッカー選手でした。

陸上を始めたのは中学生からで、中3のジュニアオリンピックでは800m走で優勝!

スピードランナーの片鱗がここでみられました。

高校2年生の第55回全国高等学校駅伝競走大会では4区を走って区間2位。

2005年、3年生の千葉インターハイ1500m決勝では優勝。3分49秒63という記録でした。
日本人選手としては久しぶりの優勝で、高林選手のスピードに注目されました。

駒沢大学時代の高林祐介

駒澤大学の2年生の時に、関東インカレ1500m決勝では4位入賞。

以下、区間賞を取った大会を並べてみました。

第19回出雲駅伝5区
第39回全日本大学駅伝5区
第20回出雲駅伝5区
第40回全日本大学駅伝で6区
第85回箱根駅伝では8区

2009年度は陸上部の主将でした。

第86回箱根駅伝では9区を走り、大八木監督の前で復路優勝をもぎ取りました。
この時の激走を覚えている高林祐介ファンは多いはずです。

高林祐介選手の彼女とか結婚とかその後について

高林祐介さんは、2009年からツイッターをしていますが彼女とか結婚については見つかりませんでした。
2019年11月現在、アカウントはみつかりません。

まだ27歳なので結婚はもう少し後かな?(2019年11月現在は32歳)
でも、大学、社会人を通して彼女がいないってことはないか。

長身でスタイルがいいので、女性の高林祐介ファンも多いんですよね。

このインスタもカッコイイです。


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