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アイスノン枕(冷却ジェル枕)で寝ると危険!どんな健康リスク?安全な使い方は?

アイスノン枕(冷却ジェル枕)は夏の暑い夜に涼しく眠るために便利なアイテムですが、実は危険な面もあることをご存知でしょうか?

管理人は長いことアイスノン枕(冷却ジェル枕)を使って寝ていますが、注意していることもあるので、合わせてお伝えします。

そもそも首や頭をアイスノン枕で冷やすことが良いのか悪いのか?

アイスノン枕には、冷却ジェルや保冷剤が入っており、それらが漏れたり、直接肌に触れたりすると、凍傷や中毒などのリスクもあります。

今回は、アイスノン枕の危険性と正しい使い方についてご紹介します。(アイスノン枕、以下アイス枕)

アイス枕の危険性とは

アイス枕には、無色透明で甘い味がするエチレングリコールという成分が使われています。このエチレングリコールは、毒性は弱いものの、大量に誤飲すると腎障害や低カルシウム血症などの悪影響が出る可能性があります。

そのため、高齢者や小さなお子様、ペットがいる場合は、気をつける必要がありますね。

また、アイス枕を冷凍庫で凍らせすぎると、ゲルが凍結して硬くなることもあります。その状態で肌に直接当てると、凍傷になる危険性があります。

凍傷になると、皮膚が赤くなったり、水ぶくれができたりします。重症化すると、壊死や感染症の恐れもあります。怖いですね~。

アイス枕の正しい使い方とは

アイス枕を安全に使うためには、以下の点に注意しましょう。

  • アイス枕を冷凍庫で冷やす際は、必ず袋に入れてから冷やしてください。袋に入れることで、万が一漏れても袋の中に留まります。さらに、アイス枕に冷蔵庫の匂いがつきにくくなります。一度つくと取れにくい匂いなので、袋を使うとよいでしょう。
  • アイス枕を冷やす時間は、商品に記載されている時間を守ってください。長時間冷やすとゲルが凍結して硬くなります。
  • アイス枕を使う際は、必ずタオルやカバーなどで包んでから使ってください。直接肌に当てると凍傷になる可能性があります。バスタオルを重ねて使うことをおすすめします。その時、枕は低い枕を使いましょう。
  • アイス枕を使った後は、必ず乾かしてから保管してください。湿ったまま放置するとカビや雑菌が繁殖する恐れがあります。嫌な匂いは冷蔵庫の匂いだけでなく、カビや雑菌が影響していることもあります。

管理人が使っているアイス枕

いろいろ試しているアイス枕ですが、管理人がお気に入りのアイス枕はこちらです。

ゲルが柔らかで後頭部や首に優しいのと、すぐ冷えてくれるので助かっています。短所は匂いが付きやすいことですね。ジップロックなどに入れて冷蔵庫にいれれば冷蔵庫の庫内の匂いが移りにくくなるでしょう。

冷えすぎるので、厚目のバスタオルを重ねてひいています。アイス枕が結露してタオルが濡れてくるので、アイス枕と枕の間にもタオルを引くといいでしょう。ビニールを引いたこともありますが、音がするので気になり、タオルにもどしました。

アイス枕使用時の安全対策

アイス枕を安全に使用するためには、定期的に中身をチェックして、破損、破れ、漏れなどがないか、全体的に清潔かどうかなど、安全対策が必要です。

外見では以上が無くても、頭を乗せてみて使用感に異常を感じた場合はすぐに使用を中止し、場合によっては医師のアドバイスを求めることも必要です。

アイス枕の代替品とその利点

アイス枕の代わりに、自然素材の枕や冷却ジェルマットなど、他の冷却製品を使用する選択肢もあります。これらの製品は、アイス枕特有のリスクを避けつつ、アイス枕に近い涼しさと冷却効果を提供することができます。

まとめ

アイス枕は夏場の快眠グッズとして人気ですが、危険性もあることを知っておきましょう。正しい使い方を守って、涼しく快適に睡眠をとりましょう。

よい睡眠は夏バテを予防したり、和らげてくれます。よく寝て酷暑を乗り切りましょう。

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