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年に30日以上「熱さまひんやりやわらかアイス枕」を使っているけど危険性がないか調べてみた

今年は特に暑い!と毎年思っているのですが、寝苦しいにはエアコンをつけて寝るという方法が一般的ですよね。

僕もエアコンをつけて寝たいのですが、同じ寝室で横に寝ている嫁さんが大のエアコン嫌いなんです。

なので、熱帯夜でも窓を開けて扇風機を壁に向けて風を動かしながら寝ています。

結婚してうん十年。この生活を続けているうちに知恵がつきました。

ある日テレビで見た「アイスノン枕」で快眠する方法

ある日テレビを見ていると、熱帯夜に快眠する方法の特集をやっていました。
さっそく注目してみると、アイスノン枕を使う方法でした。

熱がある時だけでなく、熱帯夜にもアイスノン枕を使うことで頭だけでなく、全身を冷やすことが出来るというものでした。

ただし、頭をアイスノン枕で冷やし続けるとキンキンして眠れなくなる場合があるので、タオルや枕カバーを使って下さいとのこと。

そうか、アイスノン枕なら冷蔵庫に常備しているし、さっそくやってみよう。

常備していたのは「熱さまひんやりやわらかアイス枕」(小林製薬)でした。

これです。

そう考えて使い始めたのが10年ほど前です。

アイスノン枕が危険とはどういうこと

アイスノン枕で快眠作戦!その前にネットで使い方をもう一度調べてみました。

アイスノン枕をネットで検索すると、アイスノン枕は危険だという記事を見ることがあります。

え、テレビではそんなこと言ってなかったけど、なぜ危険なのか?

最近、脳の血流や脳血管に関心が高まっていますよね。

アイスノン枕を使うと、それらの血管が収縮して首コリや肩こりの原因になるかもしれないという理由で、アイスノン枕が危険かもしれないという話しが出ているようです。

「熱さまひんやりやわらかアイス枕」を直接頭にあてない

熱帯夜ですから体は暑く、頭も汗をかいています。
当然、「熱さまひんやりやわらかアイス枕」を直接後頭部に当てれば「冷たい!」と感じます。

僕が求めているのは「冷たさ」ではなく「涼しさ」です。

「アイス枕」の上にタオルを引いて温度を調節することがポイントです。

「熱さまひんやりやわらかアイス枕」の上に乗せるタオルはバスタオルを使う

アイス枕の上に乗せるタオルは大きめで分厚いバスタオルを折って使います。

布団の上にフツーのフェイスタオルを引いてその上にアイス枕を置きます。
その上に大きめのバスタオルを畳んで、枕として使える高さに調節します。

高めの枕でないと寝れないという方は、アイス枕の下にひくタオルもバスタオルにするか、薄い枕を用意するとよいでしょう。

何度か試しているうちにいい感じの高さと冷たさがわかるようになります。

けっこう快眠できます、アイスノン枕作戦

アイス枕で快眠するためには、アイス枕のソフトタイプを選ぶ必要があります。

表面にゲル状のクッションがついているヤツです。

その上にタオルを引けば心地よい冷たさ、涼しさを感じることができます。

アイス枕で快眠するためには、コツがあります。

タオルがちょっと厚目かな、重ねすぎかな、冷気が伝わってこないな、というくらいから始めましょう。
タオル自体が冷えてきて、頭を冷やしてくれます。5分ほど待って見ましょう。

アイス枕は時間が立つとだんだん冷たく無くなってきます。
これがいいんです。

朝方はさすがに気温が下がるので、頭を冷やす必要はありませんし、朝まで頭を冷やし続けたら頭が痛くなるでしょう。

そもそも別の部屋で寝ればいいのに

うちはマンションです。寝室には窓があります。エアコンもあります。
ですが、嫁がエアコン嫌いなのでエアコンは夏も冬もつけません。

何のためのエアコン?と言いたいところですが、布団を畳んでくつろぎスペースとして使う時はさすがにエアコンを使います。

子供部屋にもエアコンがついているので、僕だけ子供部屋で寝ればいいのにと言われますが、子供部屋は狭くてベッドの他に布団を持ち込むことができません。

まさかリビングに布団を引くわけにも行かないです。

中高年の夫婦はお互いに何があるかわからないので、出来れば同室で寝た方がいいかな、とも思います。

トイレに行く回数が増えたねーとか、のどが渇いて水を飲む様子を見てしょっぱいものを食べすぎたかな、糖尿かななどと心配することもできます。

夏バテ予防は快眠から!お試しあれ。

アイス枕の危険性と正しい使い方について記事を追加しました。お読みください。

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