政治家の不祥事が続きますが、林芳正文科相が公用車でヨガスタジオに通っていることが週刊文春で報じられました。

公用車でヨガスタジオに行くことが悪いのか、ヨガスタジオが普通のヨガスタジオでないのか。僕はそこのところに疑問が湧きました。

プライベートなヨガスタジオレッスンに公用車はまずいですね。林文科相も叩かれるわけです。しかも、今回はその行き先に注目が集まっています。

林芳正氏が通っているヨガスタジオは、美女がマン・ツー・マンで教えてくれるというちょっと特殊なヨガです。

ヨガを指導してくれる女性とLINEでつながることも多いらしく、林氏もLINEしていたのでしょうね。

このヨガスタジオは別名「キャバクラヨガ」と呼ばれているらしいのですが、そんなヨガがあるなんて、って感じです。そりゃ週刊文春も飛びつきますね。

僕が通っていたヨガ教室は、60歳くらいの女性が指導していました。生徒は女性が多かったですが、40歳~50歳でした。

生徒どうしで足の指を揉むという動作があって、ヨガ教室の前にシャワーで足の指を洗ったものです。気を使うヨガだったので、その教室は辞めてしまいました。

ヨガと言っても汗をかくものです。男女混合の教室では男性も女性も気を使ってしまいますよね。個別レッスンも意味はわかるのですが、どんなスタジオだったのでしょうか。

林氏が通うヨガスタジオは、「ポジティブスターヨガ(PSY)」

このヨガスタジオは、会員制で入会金2万円。もちろん男女会員がいますが、女性はグループレッスンで1時間3,000円とのことです。

意外と普通の料金ですね、だけど女性は個別指導がないのかも知れません。
男性会員は、メンズヨガと呼ばれ、1時間11,000円のパーソナルレッスンです。

パーソナルレッスンのみ?というのが独特ですよね。女性会員からの視線が気になるところです。

本来は男性のみでも採算が取れるけれど、グループレッスンならインストラクターの空き時間でもやれるという考え方なのでしょうか。

ヨガスタジオ代表の庄司祐子は元グラビアタレント

週刊文春によると「ポジティブスターヨガ(PSY)」の代表である庄司祐子さん元グラビアタレントだったと報じています。

インストラクターもグラビアタレントや元キャバ嬢を集めているとの事ですが、ヨガを学んでインストラクターになったということなんでしょうね。

不安定な収入のタレント活動よりも、政治家が通うような高級ヨガスタジオで安定した収入を目指すという考え方は悪くはないと思いますけど、個人レッスンの中身が気になりますね。

「ポジティブスターヨガ(PSY)」の合言葉は「世の中の女性、男性を明るく元気にする!」。との事ですが、美女と二人きりでヨガが出来て、コミュニケーションがとれて、マッサージまでしてくれるとあれば、元気になっちゃうのもわかるように思います。男性目線ですけどね。

庄司代表は、自分もヨガに出会って体質が変わり、痩せられた。ジムで行うヨガは続かなかった。26歳でヨガのインストラクターの資格を取ったらしいです。

このコメントで「ジムで続かなかった」という所がミソですね。マン・ツー・マンヨガを思いついたのと、マン・ツー・マンヨガならレッスン料金を上げられるという発想だったのかも知れません。

インストラクターも人数を揃える必要はありますが、そこはグラビアタレント仲間や後輩がたくさんいたということでしょう。

レッスンの時に女性だらけだと通いにくいという男性の声に応えて、マン・ツー・マンレッスンにしたとのことですが、需要にはマッチしているな、と思わせるコメントです。

犬のポーズってどんなポーズ

ヨガというと独特のポーズをとることが知られていますが、名前がたくさんあって覚えきれません。

船のポーズでお腹周りを絞る。
ねじりのポーズで身体をねじる。
三角のポーズで身体全体を伸ばす。

そして、注目の犬のポーズ

四つん這いになるのではなく、手を斜め上で、足腰は空気椅子に座っているような感じでお尻を突き出す。

効果は、太もも、ふくらはぎの筋力アップと腰をほぐす効果があるとのことで、特にゴルフをする人に人気らしいです。

ゴルフのスイングがスムーズになって ドライバーが飛ぶようになるらしく、庄司代表もゴルフが趣味なので実感しているとのこと。

ゴルフヨガ合宿も行ったことがあるらしく、林文科相のゴルフ好きと庄司代表の趣味がピッタリマッチ。

ゴルフ上達のためのヨガスタジオ?だったのかも知れませんね。

今後の行方に注目です!