6月4日は虫歯の日なので、虫歯特集かなと思ったら
隠れ斜視というテーマでした。

乱視、近視、遠視でもない5人にひとりという隠れ斜視。

5m離れたところに新聞紙全紙を広げ、片目を手のひらで塞いで
見てみる、これを5秒。

次にもう片方の目を塞いで新聞紙を見る。

この時、新聞紙の幅(約50センチ)ほどずれているようなら
隠れ斜視とのこと。

頭痛や肩こりの原因だけでなく、視力はあるのにものが二重に見えてしまう。

車の運転では危険性があり、読書では文字が読めなくなる。

解決策は2つ

プリズム付きメガネ。
これは5,000円程度ですが、眼科検診が必要。
処方箋を持ってメガネ屋さんへ。

もうひとつは眼球を抑える筋肉をいったん剥がして
斜視の角度が正常になる位置に貼り直すという想像もつかない方法。

でも、保険適用で3万から5万円。日帰りでオッケー。
眼科手術のなかではもっとも簡易らしい。

お酒を飲むと目が斜視になるという人も「隠れ斜視」の可能性大。

一度、眼科へ。

民間両方なのかなこのような商品も販売されています。