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沖縄式健康法は肉好きにはたまらない

沖縄式健康法が依然として注目されていますね。
東京FMのクロノスでたびたび特集される健康法です。

肉好きにはたまらないという健康法ですが、肉だけでなく次のような
食べ方がコツになります。

中西哲生さんも高橋万里恵さんも大好きなこの健康法ですが
その方法とは?

沖縄式健康法の食べ方

タンパク質を食べよう、炭水化物をよけいにとらないようにしようということが狙いなのですが
一日に食べる蛋白質の量は次の通り。

  • 肉は豚肉200グラム
  • 卵は鶏卵3個
  • チーズ120グラム

けっこうな量ですよね。

これは、3,000人を対象に実験した結果が裏付けされているそうです。

最近の沖縄県民は肉食が減ってしまい、肉の消費量は全国でなんと44位だそうです。
昔は1位だったのに、最近は健康ブームということで野菜と穀物を食べるようになってしまい
肉の消費量が減ったことが原因です。

それで、沖縄県民も生活習慣病にかかる人が増えたとのことなので、意外です。

こんなに肉ばかり食べていたら便秘するんじゃないかと思いますよね。
食物繊維が不足しているように考えがちですが沖縄県那覇市の「こくらクリニック」渡辺信幸院長
こう言います。

下痢は健康?

スポーンと便を出したいので野菜を食べるということは腸内にたまっているものを強制的に
出すようなもので、細いどろっとした便でも十分排泄されているので心配ない。

肉を食べると脂肪を余計に摂りそうだけど、吸収されない油は下痢になって出るだけ。
太る心配も腸を痛める心配もないとの事。

なるほど、これまでの概念を覆しますね。

でも、便秘がひどい人はどうなんでしょうね。
沖縄式健康法に注目したいと思います。

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