今年ももうわずかだというのに、東京都は先週、インフルエンザ流行注意報を出しましたね。
しかも、これからの4週間以内に大きな流行があるという注意報です。

クリスマスやお正月に買い物客でごった返す都心ですが、インフルエンザウイルスをもらいにいくようなものかも知れませんね。
インフルエンザワクチンを接種しても、感染する時は感染してしまうのがインフルエンザです。

インフルエンザA型が流行

今、都内で流行しているのは小学生3年生以下に多いA型香港が感染者の約半数なので
学級閉鎖している学校も多いですね。

サラリーマンでも、小学生を持つお父さん、お母さんはインフルエンザもらっちゃう可能性が高いようです。

予防方法は、手洗い、うがいが主流ですが、どうしても家庭では気がゆるむもの。
家庭で出来る予防法にユニークな方法があるので、紹介しますね。

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インフルエンザと緑茶のカテキン

夏場に人気のペットボトル入り緑茶ですが、美肌効果があるとかビタミンCが豊富とか魅力たっぷりの
緑茶ですが、何と言ってもカテキンが緑茶の効果の主役ですね。

正確には茶カテキンということで、特定保健用食品に入っているので有名です。
最近、高濃度茶カテキンを多量に飲むと肝臓がダメージを受けるという安全性がカナダなど欧米で
ニュースになっていますが、日本では報告されていないようです。

カテキンを豊富に含む緑茶が、水道の蛇口から出てきて、小学生がそのお茶でうがいをするという
ニュースを見ました。静岡の小学校です。

どんな仕掛けなのか知りたいと同時に、緑茶カテキンがインフルエンザ予防に効果的という話に
ぐぐっと引かれましたね。

冬はペットボトルでお茶をごくごく飲むというよりは、温かいお茶を急須で注いで飲むと美味しいですよね。
その緑茶カテキンですが、意外に吸収率が良くないらしいんです。

インフルエンザ予防は、カテキンの抗酸化作用も効果のひとつなので、ぜひ、効率よく吸収したいもの。

飲むだけでなく、食べることで吸収がよくなるらしいんですが、お茶の葉を食べるのではなく、
実は「お茶漬け」にすることで、お米と一緒にカテキンが吸収されやすくなるらしいんですよね。

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秋から冬になったら、お茶漬けでインフルエンザ予防!永谷園とか丸美屋がCMしそうな話題です。

インフルエンザ予防だけでなく、メタボ予防にも効果があるというカテキン。
緑茶を飲んでから運動すると脂肪も燃えやすいということで、お父さんにも注目。

カテキンパワーで、この冬はインフルエンザをブロックしたいものですね。

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