南雲吉則医師が書いた本「50歳でも30代に見える…」ってタイトルなんですが、このタイトルがすごく気になっていました。

本の中身は少食にすると延命遺伝子が活発になって、老化防止になる。つまり、アンチエイジングということがメインでした。

南雲先生の本「50歳を超えても30代に見える生き方」を読んだ感想

この本はアマゾンで注文して購入しました。妻には「30代に見られたい理由は何?」と皮肉を言われましたが、見た目も中身もいつまでも元気でいたいという男心がわかんないかなと説明しつつ読書を続けました。

この本に書いてあることを整理すると次のような要点になります。

  • 毎日30分の軽い運動をする・・・つまりよく歩くこと
  • 野菜と果物を300グラム食べる
  • アルコールは適量(ワインをグラス2杯)程度にする

ということなんですが、本の後ろの方にちょろっとごぼう茶について書いてありました。

ごぼうの皮にはサポニンが含まれて抗酸化作用があることやイヌリンという物質は大腸などの粘膜を保護する作用があるということ。

日本人の死因の上位にあげられる大腸ガンの予防効果も期待出来るということですね。筆者は大腸がん検診で内視鏡検査を受けたことがあるので(ポリープがありました)大腸の粘膜を保護出来るってことは大事なことです。

それがごぼう茶を飲み始めた理由ですが、もともと便秘ではないのですが軟便になる傾向があって、胃腸を強くしたい、快便したいという理由もあります。

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ごぼう茶健康法を始めて10日経ちました

南雲先生のごぼう茶健康法をはじめて10日経ちました。意外にも効果は最初の2,3日から感じました。
朝の便通は軟便傾向だったのですが、固まり感が出てきたことが嬉しい効果です。

それと、むくみが取れました。朝起きるとまぶたが腫れるというむくみを経験していました。
前日にビールを飲みすぎた影響かもしれませんが、時々あります。

また、仕事をして夕方になると膝から下のふくらはぎがパンパンに浮腫むことはしょっちゅうでしたが、靴下の跡が残らなくなってきたようです。

余計な水分が抜けたせいか、体重が1キロほど減ってきました。体脂肪が減ったわけではないと思いますが、浮腫の原因となる余計な水分が排出されたとしたら、嬉しい効果です。

事務所や自宅で「よっこいしょ」と動くことが面倒だったのですが、妻からも「最近、腰が軽くなったわね」と言われるようになったことも、体が軽く感じる理由です。

ごぼう茶はやはり南雲先生お墨付きの商品に決めた

実は、筆者のごぼう茶デビューは手作り方式です。
ごぼうをスーパーで買ってピーラーで剥いて天日干しにして・・・という作業を行っていました。

効果があるかどうかわからないのに商品は買えない、手作り出来るならやってみようというノリでした。

しかし、自作のごぼう茶作りはサラリーマンにはとても続かないので、南雲先生が進めるごぼう茶の商品を買いました。購入した商品や飲み方などはこちらの記事に書いてあります。

ごぼう茶健康法の効果が出てきました
夏場はごぼう茶をちょっと冷やして持ちあるく。水分補給はノンカフェイン飲料で!

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あじかん焙煎ごぼう茶

他社製品と比較するとごぼう茶の嫌なえぐ味がないのがあじかんの特徴です。

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