映画「しあわせのパン」を観てきました。
パン好きの私にとってパンが出て来る映画というだけで興味がありました。
たしかにライ麦パンとかおいしいパンがたくさん出てきました

どんなお客さんが来ているのか劇場をキョロキョロ。

しあわせのパンを見る客層とは

カップルは定番。しかしアラサーっぽい。

女性、男性のひとりで観る客が多い。
パン職人?パン屋の店員?が多いらしいです。

実際に映画館での会話に聞き耳を立てると
パン作りの話がちらほら。

それと原田知世のファンもいますね。明らかに。
あとは大泉洋のファンもいるようです。

しあわせのパンのロケ地

北海道の洞爺湖の対岸となる月浦という丘にゴーシュという店が
あります。
ここが映画で使われたロケ地です。

洞爺湖の景色を見ながら、ゴーシュではパンと飲み物が
オーダー出来ます。

今はランチは予約制らしいので、食事はパンとケーキだけ。
量が少ないので味見程度ですね。

北海道、洞爺湖のゆっくり流れる時間を楽しむ場所。
そんなロケ地です。

しあわせのパンを観たあとの行動

帰り道、さっそくパンを買って帰りました。
お客のほとんどはパンを買って帰ったかも。

ライ麦パンは健康にいいんですよ。

ネタバレってほどじゃないですけど、キーワードはカンパーニュという
パンですね。
分け合って食べるという名前の由来と、月とマーニという
絵本のマーニがかけあっていると思いました。

パンも幸せもわけあうことに幸せがある・・・ネタバレかな?