ごぼう茶健康法を始めた時は、「あじかん」のごぼう茶を飲んでいました。あじかんのごぼう茶はとても飲みやすく、飽きずにごぼう茶を飲めるなと感じました。

自宅で朝晩に飲むだけでは飽き足らず、水筒にごぼう茶を入れて職場に持っていくようになって気づいた事があります。

あじかん焙煎ごぼう茶

ごぼう茶は水筒に入れると臭くなる?

朝、出勤前に自宅でごぼう茶を淹れて、水筒に入れる前にちょっと冷まします。
ウチの冷まし方はちょっと大きめのドンブリのような器で冷まします。ややぬるくなったところで水筒に入れるのですが、この時点では臭みはありません。

しかし、ある日、愛用の「あじかん」のごぼう茶が切れてしまい、通販で注文したのですが届くまでの間のつなぎにスーパーでごぼう茶を買いました。あじかんと同じ国産ごぼう茶で価格も同じくらいです。

このごぼう茶も朝に淹れて水筒に入れるまではまったく臭みがなかったのですが、昼頃になるとなんと臭みが出てきたのです。

ごぼうの匂いです。ごぼうの匂いが臭くなった匂いです。そして夕方になると今度は酸味が出てきました。
ごぼう茶は商品によって臭みが違うとは思っていましたが、水筒に入れて持ち歩くと大きく差が出ることに気づきました。

同じ国産のごぼう茶でも差があるのはなぜ?

南雲先生がイメージキャラクターになっているあじかんのごぼう茶ですが、他の商品と飲み比べると急須で入れた直後はそんなに味の違いを感じませんでした。

あじかん焙煎ごぼう茶

しかし、あじかん以外のごぼう茶を水筒に入れて持ち歩いた結果、飲めないほどの臭みを感じたのであらためてごぼう茶のパッケージを見たり、公式サイトを見てみました。するとやはり「焙煎方法」が違うようです。

始めての方は、あじかん焙煎ごぼう茶プレミアムブレンドごぼうのおかげ(特別お試しサイズ)で試してみるといいでしょう。送料無料で1,000円以下で試せます。

スーパーで売っている国産無農薬ごぼう茶でも1,000円を超えるものはザラです。

お試しで「焙煎方法」の違いを体験してみることをオススメします。出来たら水筒に入れて持ち歩いてみるとよいでしょう。

飲み続けることでイヌリンの効果を体感出来る

水溶性食物繊維のイヌリンが入っているごぼう茶ですが、水溶性食物繊維と不溶性食物繊維はバランスよく摂ることでお通じがよくなるとのことです。普段の食事では不溶性食物繊維を自然に摂っているはずです。

セルロースと呼ばれる不溶性食物繊維の代表は、大豆・豆類や穀類です。ごぼうも不溶性食物繊維ですが、お茶にすることで固形物を食べるのではなく、水溶性食物繊維のイヌリンを摂ることが出来ます。

固すぎず、柔らかすぎないちょうどよい便を出すことでスッキリ感を得たい人にはオススメです。腸活がブームですが、イヌリンはぜひごぼう茶から!ノンカフェインなので水分補給にもなります。

腸活は続けることが大事です。あじかんのごぼう茶ならまるで空気のように日々続けることが出来るでしょう。

あじかん焙煎ごぼう茶