地震予知っていろんな方法があるんですね。
でも、実際に当ててしまうんでちょっと信じてしまいます。

大地震を予知するという串田式。
この串田式は、FM電波を観測するものなのですが・・・

2014年12月7日放送のフジテレビ系ニュースな晩餐会で放送された内容です。

八ヶ岳南麓天文台代表の串田嘉男氏 VS 東海大学地震予知予防研究センター長の長尾年恭氏
kusidasiki

激論するふたりをあおるのは、ヒロミ。

串田式地震予知法とは

FM電波って、あのFM放送なんですけど、あの電波はアンテナから直線
真っ直ぐ飛ぶらしいんです。

その電波が、地殻変動などによって屈折すると、届くはずのない場所で
受信出来たり、受信出来るはずのところで受信出来なかったりするらしいんです。

串田氏は、電波の状態を観測してピークを見て、そのピークまでの期間とピークをすぎて電波の
乱れが収まった期間で、地震の発生場所と日にちを判断。

東日本大震災の時は、乱れが急激に来て、急激に収まったと思ったらその日に地震が起きた
らしいです。

長野の地震も当てた串田氏。
会場では串田氏の発言にビビりまくり。

スポンサーリンク


スポンサードリンク

近畿と言えば、被害も大きいですからね。
ちなみに、日本で一番、地震に強いというか安全な地域っていう質問にはなんと
大地震が起きたところというコメントが。

1,000年に一度の地震が来た場所は、孫子の代まで安心です。
とのこと。

孫子の孫子の孫子の代はどうなんだって話ですが、余震や津波はごめんですよね。

ところで、このネタは、日本だけではないんです。

地震は電磁波の乱れで起きることが予測出来るそうですけれど
実際に四川州で起きた2008年の大地震では、モルモットかな
実験用の小動物が異常な動きをしたので、話題になったそうです。

阪神・淡路大震災は明け方早朝の地震でしたが、なんと、幼稚園児の多くがその朝の4時過ぎに
目が覚めてしまったという統計が今話題になっているらしいんですね。

小さな子供とかネコとか動物は、電磁波を感じることが出来るんでしょうか。

中高年のおじさん、おばさんは感度が鈍くて感じないんでしょうか。
これも、困ったものですが、低気圧が来ると腰が痛くなるという事は実際にあるので
目に見えないものが人体に影響を及ぼすという事はありますよね。

2015年5月の予知に向けて、ニュースな晩餐会は次にどんな内容となるのか。
次の放送は2015年1月25日とのこと。

大阪の福袋に防災頭巾が入っていたら、串田氏の株も相当なモノです。

スポンサードリンク